北陸ブランド定着訴え 新幹線3年、金沢・富山でイベント – 日本経済新聞

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 北陸新幹線の開業まる3年を迎えた14日、JR西日本は記念イベントを沿線各駅で開いた。金沢駅では和田豊和駅長が「安全運行とサービスに磨きをかけ、北陸ブランドの定着を図りたい」とあいさつ。児島邦昌・金沢支社長は「5年後の敦賀延伸に向け北陸域内の利用者を伸ばしたい」と4年目の抱負を述べた。

園児らがケーキのオブジェのロウソクを吹き消した(JR富山駅)

 金沢駅では到着した新幹線の乗客を園児が旗を振って出迎え、駅の職員らが記念品として新幹線のロゴ入りノート800冊を配った。富山駅でもイベントを実施。沢谷英毅駅長は「より多くの人に北陸のファンになってもらいたい」とサービス向上に意欲を示した。

 JR西によると、北陸新幹線の3年目の利用者数は2月末時点で827万6千人とほぼ前年並み。開業前の在来線特急の利用者と比べると2.7倍の水準を維持している。開業後の累計利用者数は2600万人を超えた。





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