二刀流が株式市場も救う “大谷フィーバー”にウハウハ23社|日刊 … – 日刊ゲンダイ

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 兜町も“SHO TIME”に沸いている。エンゼルス・大谷翔平の関連銘柄を探す動きが激しくなってきたのだ。

 大谷モデルの腕時計を販売するセイコーウオッチ(セイコーHDの傘下)は株高傾向がクッキリしてきた。4月1日(日本時間2日)に、大谷がメジャー初勝利を挙げて以降、株価は上昇気流に乗っている。初勝利前の3月30日(終値)に比べ、10日は4.5%上昇で引けた。

 大谷がCMに登場する明治HD(スポーツサプリ「ザバス」)は3.6%上昇(同期間、以下同)。日経平均の上昇率は1.6%なので“大谷銘柄”は大健闘だ。

「米中貿易戦争やシリア空爆など憂鬱な雰囲気が漂うなか、大谷選手の活躍は市場に明るさを運んでくれます。“買い材料”を待っていた投資家が飛びつき始めています」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

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