〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上値重い、米株指数先物のプラス推移が支えに – ロイター

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 [東京 12日 ロイター] - <11:00> 日経平均は上値重い、米株指数先物のプラス推移が支えに 日経平均は2万1600円台半ば。一時プラス圏に浮上したが、その後は再びマイナ
ス圏に沈み、じりじりと下げを拡大した。引き続きシリア情勢への警戒感が重しになって
いる。ただ「米株価指数先物のプラス圏推移が支えになっており、一方向に売られる感じ
でもない」(国内証券)という。日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑もある
もよう。 <10:14> 日経平均はプラス圏、貿易摩擦やシリア情勢で新展開なく買い戻し 日経平均は2万1700円付近でプラス圏に浮上した。「貿易摩擦関連で新しい材料
は出ていないし、シリア情勢もひとまず動きがないことで、先物主導で買い戻しの動きが
強まった」(国内証券)という。 <09:05> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米株安・円高で売り先行 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比29円23銭安の2万165
7円87銭となり、小幅続落で始まった。シリア情勢が緊迫化する中、前日の米国株は反
落。為替が1ドル106円台後半まで円高方向に振れたことを背景に、外需大型株の一角
が弱含みで推移している。一方、米原油先物の上昇を背景に、石油関連株がしっかり。小
売や食料品など内需セクターが底堅い。 <08:30> 寄り前の板状況、主力株はまちまち 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、キヤノン 、パナソニック が買い優勢。ホンダ 、ソニー が売り優勢とまち
まち。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング は買い優勢。ファナック<6954.
T>は売り優勢となっている。 メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシ
ャルグループ が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ は買い優勢。
このほか、小売株ではイオン が買い優勢。ローソン が売り優勢となって
いる。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力) ( 





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