漢字も得意なキャデラックは大いにアリ! – GQ JAPAN

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現行CTSは2013年に登場した。Eセグメントに属するボディサイズは全長4970mm×全幅1840mm×全高1465mm。ライバルはメルセデス・ベンツEクラスやBMW5シリーズだ。

搭載する2.0リッター直4ターボエンジンは、最高出力276ps/最大トルク400Nmと十分な性能。また、駆動方式は4WD。

モダンかつ機能的なインテリア。インパネ上部のタッチスクリーン(8インチ)であらゆる操作が行える。

上質なインテリアは素材も吟味。セミアニリンのレザーシートやリアルウッドを採用した。

市街地走行でリッター10kmを超えたのは驚きだった。ちなみに、ガソリンはレギュラーではなくハイオク。

「同調」と表示された空調コントロールパネル。「AUTO」もわざわざ「オート」に訳しているあたり力の入れようを感じる。

シートが振動することで、車線逸脱や衝突の危険性を伝える「セーフティアラートドライバーシート」を採用。その説明文も国産メーカー顔負けの完璧な日本語だ。

一部輸入車では表示されない、タイトルに漢字を含む楽曲も、キャデラックでは問題ない。

良くも悪くもキャデラックのイメージを作り上げた、かつてのフルサイズカー。写真の1976年型キャデラック フリートウッドエルドラドコンバーチブルは8200ccのエンジンを搭載。しかも、前輪駆動だった。

キャデラックの新しい世界を切り拓こくとした1986年登場のアランテ。ピニンファリーナが手がけたモデルだった。

かつてキャデラックの魅力と言えば先進性だった。オートマチックトランスミッションや、クルーズコントロール、オートエアコンなど今では当たり前の装備を他社に先駆けて導入した。





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