シチズン時計の18年3月期、純利益16.5%増193億円 – 日本経済新聞

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 シチズン時計が11日に発表した2018年3月期の連結決算は、純利益が前期比16.5%増の193億円となった。売上高は前期比2.4%増の3200億円、経常利益は前期比21.3%増の266億円、営業利益は前期比15.9%増の249億円だった。

 時計事業においては、営業利益で、重点施策の一つである高価格帯製品の販売が好調に推移したこと等による製品単価の上昇や製品ミックスによる収益性の改善もあり、増加と、増益となった。ムーブメント販売は、市場の回復に力強さを欠いており、高付加価値商品の需要が伸び悩んでいる影響を受けて、減収となった。

 2019年3月期は純利益が前期比11.9%減の170億円、売上高が前期比3.1%増の3300億円、経常利益が前期比0.6%減の265億円、営業利益が前期比0.3%増の250億円の見通し。

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