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2018.05.11 
山形伝統野菜おかひじきの新レシピ紹介一覧へ

・人気の野永めしセミナーが18日開催へ

 農業・農村ギャラリー「ミノーレ」(東京・大手町JAビル内)は5月18日、人気講座「こだわりの旬を味わおう!野永めしセミナー」を開く。講師はおなじみの野永喜三夫氏(割烹料理店「日本橋ゆかり」三代目店主)。

野永喜三夫さんの顔写真 今回は、旬を迎える山形県産「おかひじき」を使った2品のアレンジレシピを紹介する。
 おかひじきは、江戸時代初期から山形県などで栽培が始まった伝統野菜。見た目が海藻のヒジキに似ていることから「おかひじき」と呼ばれている。旬は4月から6月。シャキシャキとした食感が特長で、一度食べたら「病みつき」になるという、最近評判の人気野菜だ。
 野永氏によるセミナーは、JAのブランドや伝統野菜の新たな魅力を同氏の独自の視点でアレンジレシピとして伝えるもの。「日本橋ゆかり」は、親子三代にわたり宮内庁へ出入りする老舗割烹料理店。伝統に根ざしながらも新しい時代の空気を前向きに取り入れていく姿勢とその美味しさは、周辺ビジネスマンはもとより、全国からファンが押し寄せる。

(写真)伝統に根ざしながら新しい日本料理の可能性を探る野永喜三夫・三代目店主。

 そうした日本料理の神髄を手軽に学べることから、このセミナーは大手町周辺で勤務する女性たちの間では特に人気が高い。なお、今回使われるおかひじきなどの食材はJA全農山形から提供される。

江戸時代からの山形伝統野菜おかひじきおかひじきのトマトスープ

(写真)山形伝統野菜おかひじき、山形の夏を感じる酸味が効いたトマトスープ

メニュー、日時などの概要は次の通り。

 
○日時:5月18日、午後0時5分から
○会場:農業・農村ギャラリー「ミノーレ」(東京都千代田区大手町1-3-1。JAビル4階)
○参加費:1000円(弁当付き)
○参加人数:50名(事前申し込みによる抽選制)
○問い合わせ先:JA全中広報部
○TEL:03-6665-6011

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