日経平均は76円高でスタート、東京エレクトロンやソフトバンクGが牽引 … – minkabu PRESS

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2018/05/11 09:56

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22573.95;+76.77TOPIX;1781.42;+3.80

[寄り付き概況]

 11日の日経平均は前日比76.77円高の22573.95円と続伸して始まった。10日のシカゴ日経225先物は大証比15円高の22515円で引けており、それを上回る堅調なスタートとなった。10日の米国では前日発表の4月生産者物価指数に続いて、同日発表の4月消費者物価指数も市場予想を下回る上昇率にとどまった。このため、米国の利上げペース加速観測が後退し、米長期金利が再び2%台に低下したことが好感され、米株式市場は上昇した。米長期金利の低下を受けて為替はやや円高方向に振れているが、それでも109円40銭処をキープしている。こうした流れを受けて、本日の日本株市場でも投資家マインドが改善傾向を維持し、買いが優勢の展開となっている。

 セクターでは、輸送用機器、精密機器、電気機器が堅調な一方、鉱業、石油石炭、非鉄金属が軟調な状況にある。指数インパクトの大きいところでは、KDDI<9433>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>が牽引役の一方、ファーストリテイリング<9983>、NTTデータ<9613>、資生堂<4911>が重石となっている。
<US>

配信元: フィスコ





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