「リーバイス」、3年で国内ストア数を倍増へ – WWD JAPAN.com

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 リーバイ・ストラウス ジャパンは、国内に現在29ある「リーバイス(LEVI’S)」の店舗を3年以内に倍増する。パスカル・センコフ(Pascal Senkoff)社長は「立地など諸条件もあり、チャレンジングだが1年間に5~10店舗ずつ増やしていきたい」と述べ、成長戦略のメーンに据える。

 2018年は直営1店舗、フランチャイズ2店舗の計3店舗の出店が決定している。今後は3分の2を直営、3分の1をフランチャイズとして推し進める。人口100万人以上の都市部はもちろん、「弱さを自認している」という郊外のショッピングセンター(SC)にも積極的に出店する。

 ブランドの方向性については、「ジーンズメーカーではなく、デニムを主体としたライフスタイルブランドに移行する。そのためにはメンズボトムスだけでなくウィメンズトップス、メンズトップス、ウィメンズボトムス、アクセサリーの全てで売り上げを伸ばす必要がある」とした。特に現状18%のウィメンズは「伸びしろがあり注力したい」という。

 具体策が、北アジア(日本、中国、台湾、香港、韓国)で3月末から導入している“3カ月GTM”だ。GTMはゴートゥマーケットの略で、まずはトップスに限定して毎月数型をリリースする。リードタイムを3カ月に短縮し、売り場の声を迅速に商品に反映する。「顧客ニーズを満たす、トレンドを盛り込んだアイテムを店頭に送り込んでいく」という。





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