エル・ファニング出演「ティファニー」新広告キャンペーン、ブランド初となる音楽制作も

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【5月17日 MODE PRESS WATCH】「ティファニー(TIFFANY & CO.)」は、女優のエル・ファニング(Elle Fanning)を起用した新しい広告キャンペーン「Believe In Dreams」を発表した。また同ブランドが関わる初のレコーディング曲も制作し、Spotifyにて独占的にストリーミング配信されている。

 女優のエル・ファニング(Elle Fanning)がニューヨーク五番街本店のウィンドウを覗き込むモノトーンのシーンから始まる本キャンペーンのフィルムは、1961年のクラシック映画「ティファニーで朝食を」のオープニングシーンにオマージュを捧げたもの。その後、現実の世界に連れ戻されたファニングの目の前には、ニューヨークのストリートに音楽や色彩が溢れ、夢のような世界が出現する。そこで流れる音楽は、ヒップホップアーティストのエイサップ・ファーグ(A$AP Ferg)がオリジナルの歌詞を手掛けた「ムーン・リバー」のリメイク版で、エル・ファニングが軽やかに美しい歌声を響かせている。自由な精神を持つ革新的な女優とミュージシャンという2人の組み合わせは、「ニューヨークは何でも起こりうる場所であり、ティファニーは夢が現実となる場所である」という同ブランドの根本にある理想を象徴している。

 本フィルムを撮影したのは、ポップカルチャーを代表するアイコニックなミュージックビデオや映画の制作で知られ、映画「ハンガー・ゲーム」の監督も務めたフランシス・ローレンス(Francis Lawrence)。彼のクリエイティブな解釈によって、ニューヨークのストリートは魔法のような背景となり、街に溢れる大胆なスタイルや止むことのないエネルギーは、ライアン・ハフィントン(Ryan Heffington)の振り付けによるダンスで見事に表現された。天才少女ダンサーとして有名なマディー・ジーグラー(Maddie Ziegler)は、その演出の中で注目のパフォーマンスを演じている。

 チーフ・アーティスティック・オフィサーのリード・クラッコフ(Reed Krakoff)は、「今回のキャンペーンでは斬新なアプローチを追求した。並外れて美しいビジュアルと過去へのノスタルジックなオマージュとなる楽曲を組み合わせることで、まったく予想外のものを生み出し、その瞬間を表現したかった」とコメントしている。「ティファニー T」、「ティファニー キー」、「ティファニー ハードウェア」の各コレクションのアイコニックなジュエリーも織り交ぜながら展開する最新キャンペーンを、ぜひチェックしてみて! 

■お問い合わせ先

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク/0120-488-712

■関連情報

・ティファニー 公式HP:www.tiffany.co.jp

(c)MODE PRESS





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