〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調、西日本豪雨の影響見極めへ – ロイター

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 [東京 9日 ロイター] - <10:42> 日経平均は堅調、西日本豪雨の影響見極めへ 日経平均は堅調。2万2000円近辺での値動きを続けている。上海総合指数<.SSEC
>など中国株が上昇スタートとなり、日本株に対しての下支え要因となっている。 西日本豪雨を巡っては、中国地方に主要生産拠点を構える三菱自動車工業 が
安値圏で推移。半面、マツダ は売り先行後プラスに転じた。セクター別では医薬
品が上昇率トップ。建設セクターは1%を超す上昇となっているが、足元では伸び悩んで
いる。 りそなホールディングス・チーフストラテジストの梶田伸介氏は「西日本豪雨がサプ
ライチェーンなどにどう影響するか見極めが必要だが、現時点では全体の企業業績などに
対する影響は限定的になりそうだというのが市場の反応だ」と指摘。「堅調な6月米雇用
統計や米中の追加関税発動後のいったんのアク抜け感からの買い戻しが先行している」と
の見方を示している。 <09:32> 日経平均は2万2000円台回復、先物に買い戻し 上げ幅200円超 日経平均の上げ幅は200円を超え、2万2000円台を回復した。取引時間中とし
て5営業日ぶりの水準まで戻している。「先物に買い戻しが入っている。米国景気の底堅
さが意識され輸出関連は総じて堅調だが、中国関連株には売りが出ている」(銀行系証券
)との声が出ていた。エーザイ が連日のストップ高となり、日経平均を押し上げ
る一方、コマツ 、日立建機 がさえない。 <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を流れ引き継ぐ 寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比50円39銭高の2万1838
円53銭となり、続伸して始まった。前週末の米株高の流れを引き継ぎ、買いが先行した
。6月米雇用統計で堅調な米経済が確認されたことが支えになっている。寄り後に上げ幅
は100円を超えた。ガラス・土石、金属製品、電気・ガスなどが高い。一方、保険、小
売、ゴム製品はさえない。 <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 が買い優勢、ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック は売り買い拮抗し
ている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り買い拮抗、ファナッ
ク は買い優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ がいずれも売り買い拮
抗している。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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