プラダはネオ・カレッジルックで色へ回帰 2019年春夏コレクション – GQ JAPAN

Home » ブランド » プラダ(PRADA) » プラダはネオ・カレッジルックで色へ回帰 2019年春夏コレクション – GQ JAPAN
プラダ(PRADA) コメントはまだありません



ヴェルナー・パントン・デザインの透明のインフレートチェアにピンクのネオンライトだけの会場。シンプルな構成ながらSFチックで、それが未来的なのか、どこかで見た過去の記憶なのか、不思議な感覚を呼び起こす。ランウェイはスクエアなラインで区切られ、透明なビニールシートに反射するマゼンタの光が映画『ブレードランナー』あるいは『ブレードランナー2049』のワンシーンのようだ。

オープニングのルックに登場した大きく膨らんだフライトキャップは闘牛士の帽子モンテラのようにも見える。黒の半袖ニットにブラウンのベルテッドパンツ。胸にはプラダのワンポイント。ブラウンのレザーコートにグリーンのタートルニットにダークターコイズのパンツ。ピンク×ブラウン、マスタード×インディゴ、ブルー×レッドの無地のベーシックなアイテムのカラーコーディネーションが続く。パンツは70’sのホップサックパンツを思わせるが、シルエットはフレアではなくストレート。シャツは短めでインナーがウエストから見えるナードな着こなし。





コメントを残す