観光に貢献 ミュージアムに年18万人 /福井 – 毎日新聞

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 眼鏡フレームの一大産地、鯖江市が盛り上がっている。「めがねミュージアム」は、昨年5月からの1年間に約18万人が訪れ、先月9、10両日に開催した「めがねフェス」は約1万5900人を集めた。地元経済にはフレームの製造に加え観光面でも貢献が大きく、フェスの監修者で眼鏡会社社長の小松原一身さん(59)は「眼鏡の町というイメージを国内外に広めたい」と意気込んでいる。

 県の眼鏡産業は約110年前、村会議員の増永五左衛門が冬場の収入源として、東京や大阪から職人を呼び寄…



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