銀座で野口哲哉さん個展 鎧兜をまとった人の作品50点 – 銀座経済新聞

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 「ポーラ ミュージアム アネックス」(中央区銀座1)で7月13日、「野口哲哉『~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love』」が始まった。

「Sleep Away」 技法:ミクストメディア 2015年

 鎧兜(よろいかぶと)をまとった人物の作品を制作する野口さんの4年ぶりの大型個展となる同展では、ポーラ・オルビスグループの商品にちなんだ新作を含む立体作品・絵画約50点を展示。「たたずまい」を大事にしているという作品では、頬づえをつく、棒立ちのまま空を見上げる、遠くを見つめる人物が表現されている。高さ30センチの立体作品で1~2カ月ほどの制作期間をかける。


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 野口さんは同展について「4年前の展覧会と比べ、『人間って何だろう』ということをテーマにした作品が増えた。中身の人間をしっかりと見せたい」と話す。

 開館時間は11時~20時。入場無料。9月2日まで。





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