YOSHIKI、新作ワイン完成。ニューシングルは「主題歌の部分はできている」 – BARKS

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YOSHIKIが7月13日にグランドハイアット東京にて行われた「Y by Yoshiki」新作ワイン発表会&試飲会に登場した。

◆イベント画像

YOSHIKIとロブ・モンダヴィ Jr. とコラボレートして造り上げたワインブランド「Y by Yoshiki」。2009年に初めてリリースされ、2016年にはプレミアム「Y by Yoshiki」を新たにリリースしあっという間に完売してしまうほどの反響を呼んだ。その後YOSHIKIは、再びロブ・モンダヴィJr.と試飲を重ね、第三弾のワイン「Y by Yoshiki 2016 Cabernet Sauvignon California(カベルネ・ソーヴィニョン カリフォルニア)」「Y by Yoshiki 2017 Chardonnay California (シャルドネ カリフォルニア)」を完成させた。

発表会ではワイン漫画『神の雫』の原作者である亜樹直(樹林ゆう子/樹林伸)の二人を招いての試飲も行われた。二人は「Y by Yoshiki 2016 Cabernet Sauvignon California」を夜がよく似合う多くの人に愛される味わい、「Y by Yoshiki 2017 Chardonnay California」をワインの方から語りかけてくるようなアカペラのような味わいと表現。両方とも高級感がありつつも大変飲みやすい、スマートカジュアルなワインだとも評した。さらに今後発売となる第四弾のワインも試飲。こちらはかなりレベルの高い味わいのようだが、いずれのワインも「優しさがワインのほうから近づいてくる感じ。YOSHIKIの生き方や哲学も反映されているのかも」と語った。

手術を経て、お酒のがぶ飲みをやめ一口ずつ味わって飲むようになったというYOSHIKIも「間違いなく一流です」と語る。7月17日より出荷が開始される今回のワインは「Y by Yoshiki 2017 Chardonnay California 」が5,300(税別)、「Y by Yoshiki 2016 Cabernet Sauvignon California」が5,500円(税別)。第二弾のワインよりも手に取りやすい価格設定になっているが、これは今までワインを飲んだことがなかった人にもワインの美味しさを感じてもらいたいとのYOSHIKIの思いが込められているとのことだ。なお、第四弾のワインは「ワインを知り尽くした方へのある種の挑戦状」となるという。YOSHIKIにとってワインは生活の一部。音楽を聴くのと同じように、作曲するのと同じように、人生を振り返りつつ毎日飲んでいるとのこと。「みなさんにも人生の一部として飲んでいただけると嬉しいです」とも語った。

発表会後の記者会見では、各地に大きな被害を与えた西日本豪雨についてもコメント。1000万円を寄付したことについては「僕らのような人が率先して声を上げていくことはいいことだなと。それによってその方たちが助かるのであれば」と、今回に限らず継続的にチャリティ活動を行うと真摯な表情で述べた。

そして先日発表されたばかりの、テレビアニメ『進撃の巨人 Season3』のオープニングテーマに起用される新曲「Red Swan」についても言及。こちらは「主題歌になる部分はできているが、CDになるバージョンはレコーディング中」と、この日も朝までレコーディングをしていたことを明かす。「主題歌が無音になっちゃったら、また“YOSHIKIやりやがって”ってなっちゃう(笑)」とジョークも交えながら、作品の完成へ向けて邁進することを宣言した。また、昨今さまざまな世代の人によるX JAPAN「紅」のカバーが評判になっていることも話題にのぼり、10歳前後の子どもたちまでもカバーしていると記者から聞くと「紅に染まるの早く無いですか(笑)?あまり紅に染まりすぎないように」とYOSHIKIらしいコメントも。改めて「紅」の評価が高まっていることに対しては「一言でいえば光栄。20代前半くらいに書いたときの自分の気持ちを共感してもらって嬉しい」と述べていた。





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