ファーストリテイリングは8月の既存店8.8%増加など注目され戻り高値 – 財経新聞

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■消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子


 ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、一段と出直って始まり、取引開始後に5万3950円(1750円高)まで上伸。7月につけた昨年来の高値5万4510円に続く戻り高値に進んだ。4日発表した月次動向(国内ユニクロ売上情報、8月分)が好調で、消費セクターの勝ち組として注目再燃の様子がある。

 8月の月次動向の国内既存店売上高は前年同月比8.8%増加し、客数も同3.7%増加、客単価も同4.9%増加した。昨年来の高値を抜けば、6万円台まで価格帯別の出来高の売買が薄いため、いわば真空地帯のようになっていてスルスル上げる可能性が出てくるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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