新日本・オメガ、石井との激闘制しV2!挑戦者に飯伏を指名!? – デイリースポーツ

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 「プロレス・新日本」(15日、広島サンプラザホール)

 IWGPヘビー級選手権試合が行われ、王者ケニー・オメガが石井智宏の挑戦を退けて2度目の防衛に成功した。

 両者の対戦成績は2勝2敗。前回は今年のG1クライマックスで石井が勝利している。華麗で過激な技を駆使するオメガは、武骨なファイトが得意で気迫を前面に押し出す石井と真っ向勝負を展開。オメガが場外のテーブルに寝かせた石井に寝コーナー最上段からのフットスタンプで観衆を戦慄させれば、石井は雪崩式フランケンシュタイナーを繰り出す器用さを見せて観衆を驚かせた。一進一退の激闘に場内の興奮が最高潮に達する中、最後はオメガがダブルアーム脳天くい打ち、片翼の天使をたたみ掛けてリベンジを果たした。

 試合後はふらふらになりながら、「石井さん、これ終わってない気がするんですね」と振り返ったオメガ。続けて、ゴールデン☆ラヴァーズの相棒、飯伏幸太をリング上に呼び、「オレはベスト。でも、本当はそうじゃない。自分がベストなのはお前のおかげだ」と感謝。続けて「大阪城ホール(6月9日)で言ったんですよ。いつでも、どこでもいいですよ」と挑戦者指名とも受け取れる言葉を投げかけると、飯伏は「オレたちの約束を果たそう」と前向きに返答した。

 インタビューでは、この日に同王座挑戦権利証を保持する棚橋弘至に対し、「ニュージャパンで一つ間違っていることがある。古い概念にとらわれている。お前は運が良かっただけだ。それはお前が(G1で)Aブロックだったこと(オメガはBブロック)。オレはお前に負けることはない」と上から目線で挑発。さらに、「東京ドームじゃなくて、今すぐやりたいと言おうと思っていた。でも、ちょっと待って欲しい。先に強い(23日に権利証に挑戦する)オカダを倒して、このプロレスのシンボルに挑戦できる。その時だけお前のイデオロギーが正しいと言えるんだ」と投げかけた。





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