移転新築の路面店「ユニクロ札幌苗穂店」10月下旬オープン – リアルエコノミー

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 ファーストリテイリング(本社・山口市)の子会社ユニクロ(同・同)は、10月下旬に札幌市東区東苗穂1条2丁目に「ユニクロ札幌苗穂店」をオープンさせる。10月25日で閉店する既存の札幌苗穂店の移転新築になる。(写真は、10月下旬にオープンする新しい「ユニクロ札幌苗穂店」)

 オープンする新「札幌苗穂店」は、環状通と三角点通が交差する北西角地に建設された。昨年まで、つり具天狗屋(本社・函館市)の「札幌東苗穂店」、エムグラントフードサービス(同・東京都渋谷区)が運営するステーキハンバーグ&サラダバー「けん札幌苗穂店」などの商業集積があった場所。

 これら店舗のうち、「セイコーマート」が入っていた建物には、4月20日に「セブンーイレブン札幌東苗穂1条店」が入ったが、それ以外の建物は解体され、「ユニクロ」店舗の建設が進んでいた。10月下旬にオープンする「ユニクロ」店舗の設置者は、土地所有者のやまいち開発商事(札幌市東区)。店舗面積は約435坪(1437・56㎡)。駐車場の収容台数は60台。店舗は東向きに出入り口がある。

 旧店舗は、約400m離れた三角点通沿いにあるが、25日の営業で終了する。道内の「ユニクロ」店舗数は、札幌市内12店舗を含む30店舗で変化はない。





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