【秋華賞】ルメール単独インタビュー – サンケイスポーツ

Home » ブランド » カルティエ » 【秋華賞】ルメール単独インタビュー – サンケイスポーツ
カルティエ コメントはまだありません



4日の1週前追い切りでアーモンドアイに騎乗したルメール騎手。2冠牝馬の背中で好感触を確かめた

4日の1週前追い切りでアーモンドアイに騎乗したルメール騎手。2冠牝馬の背中で好感触を確かめた【拡大】

 中央競馬は今週から年末まで12週間、GIが続く。第1弾となる牝馬3冠最終戦の秋華賞(芝2000メートル)が14日、京都競馬場で行われる。主役はもちろん、2012年のジェンティルドンナ以来、史上5頭目の牝馬3冠制覇を狙うアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝3歳)だ。その2冠馬に騎乗するクリストフ・ルメール騎手(39)=栗東=に単独インタビュー。パートナーへの思い、3冠への見通しを含めて熱く語った。 (取材構成・宇恵英志)

 --春の桜花賞(芝1600メートル)、オークス(芝2400メートル)を制覇。史上5頭目の牝馬3冠の期待がかかる

 「このレースを勝つ自信を持っています。アーモンドアイはスーパーフィリー(※フィリーは3歳から4歳の牝馬のこと)で、チャンピオンホース。トリプルクラウンを達成できる能力があると思いますし、大きなチャンスのある馬です」

 --2冠制覇を振り返って

 「桜花賞は(4コーナー16番手の)後ろからすごい脚を使いました。僕は何もしなかった。1頭だけ別のレースをしましたね。本当にイージーウインでした。オークスは(5、6番手の)いい位置でレースをして、最後も彼女らしい脚を使って抜け出してくれました。2つのレースとも、ハイパフォーマンスだったと思います」

【続きを読む】





コメントを残す