丸の内に新たな大人向けスポット!加速する三菱 VS 三井の再開発競争 … – www.fnn.jp

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「本物志向の大人のための、こだわり空間」

東京駅周辺で競うように、商業ゾーン作りが加速している。

皇居・二重橋を臨む、東京・丸の内のオフィス街に、8日にオープンする複合ビルの商業ゾーン「二重橋スクエア」の内部が公開された。

二重橋スクエア(三菱地所)

コンセプトは「本物志向の大人のための、こだわり空間」。
ハイブランドのファッションから、日本初出店の飲食店など、25店舗が並ぶ。

世界的パティシエのピエール・エルメ氏が手掛ける「ピエール・エルメ」は、日本で見つけたこだわりの食品や生産者とコラボして、日本の素晴らしいものを世界へ発信するというコンセプトのお店だ。

「ピエール・エルメ」

全25店舗で「キャッシュレス決済」

二重橋スクエアでは、全25店舗で「キャッシュレス決済」の端末を導入。

働く人がデイリーユースできるカフェは、現金は一切使えず、電子マネーやクレジットカードなどに対応している。

働く人や、丸の内エリアを訪れる外国人観光客の利用も想定しているという。

東京ミッドタウン日比谷(三井不動産)

三菱地所 VS 三井不動産

日本の玄関口、東京駅の西側に位置する丸の内を中心に、再開発を進めてきた「三菱地所」。

一方、東京中心部での開発で、三菱地所としのぎを削ってきた「三井不動産」は、2018年3月に開業した、東京ミッドタウン日比谷に代表されるように、日比谷を中心に、再開発の強化を進めてきた。

そして今回、三菱地所が開業する二重橋スクエアは、日比谷と丸の内のいわゆる結節点

ここに新たなビルを作ることで、日比谷方面からの人の流れを囲い込みたい考えだ。

(「プライムニュース α」11月5日放送分)





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