駅ナカにシェアオフィス、東京駅・新宿駅・品川駅で実証実験 – Engadget 日本版

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「STATION BOOTH」は、公衆電話のような箱型の作業スペース。デスクやイス、電源や暖房から、USB充電や無料Wi-Fi、モニターといった設備を揃え、パソコンを使ったデスクワークであれば一通りこなせるような空間になっています。

ブースは1回15分または30分の予約制。ブースにはカギがかかるようになっており、QRコード認証で解錠して利用できます。

JR東日本は今後、2019年上期より「STATION WORK」ブランドで駅ナカ・駅チカのオフィスサービスを本格展開する予定。コワーキングスペースタイプや個室型の、より一般的なオフィスの展開も発表しています。



駅ナカシェアオフィス
駅ナカシェアオフィス



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