三越伊勢丹/4~9月、伊勢丹新宿・三越銀座好調で営業利益41.5%増 – 流通ニュース

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三越伊勢丹ホールディングスが11月7日発表した2019年3月期第2四半期の連結決算は、売上高5639億9100万円(前年同期比4.3%減)、営業利益108億2500万円(41.5%増)、経常利益122億8200万円(28.6%増)、純利益39億2900万円(前年同期は1800万円)となった。

百貨店事業では今年は、例年1回の夏のクリアランスセールを、顧客まの関心時期に合わせて商品を提供するために6月末、7月末からの2回に分けて開催し、6月と7月の累計売上高は前年を上回り堅調に推移した。

また、中国の輸入関税引き下げや、国内の地震や台風など相次いだ自然災害の影響により、足元の伸び率は鈍化傾向にあるものの、第2四半期連結累計期間の訪日顧客による免税売上高は前年を上回った。

その結果、伊勢丹新宿本店、三越銀座店の売上高も前年を上回った。

売上高は5247億3000万円(0.5%減)、営業利益は53億1700万円(55.0%増)。

不動産事業で、新たな商業施設運営事業として今年3月にオープンした「FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA」は、客数、売上高ともに好調に推移した。

売上高は201億3100万円(10.7%減)、営業利益は30億900万円(12.8%減)。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高1兆2000億円(前期比4.5%減)、営業利益290億円(18.8%増)、経常利益300億円(9.8%増)、純利益130億円を予想している。





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