顧客満足度調査/百貨店2位大丸、衣料品5位ユニクロ、生活用品4位ニトリ – 流通ニュース

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日本生産性本部サービス産業生産性協議会は11月7日、2018年度JCSI第4回調査として、8業種の顧客満足度を発表した。

同調査は、統計的な手法による総計12万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査で、今年度は年6回に分け、30業種超、約400の企業・ブランドの調査を行う予定。

百貨店1位は阪急百貨店、生活用品店/ホームセンター1位はIKEA、衣料品店1位はearth music&ecologyだった。

<百貨店ランキング>
百貨店ランキング

百貨店業種は、2014年度以降、スコアが上昇傾向となっていたが、2018年度は下降している。

順位は1位阪急百貨店、2位大丸、3位は同点で阪神百貨店と三越となった。2位・3位はほぼ同位置にある。

阪急百貨店は、2014年度以降75点前後だったが、2017年度から2018年度にかけてスコアが78点前後となっている。

大丸も同様の傾向で、1位と2位がともに2017年度から2018年度にかけてスコアがやや低下している。

ランキング対象は伊勢丹、近鉄百貨店、西武百貨店(SEIBU)、そごう、大丸、髙島屋、東急百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店、松坂屋、三越(11企業・ブランド)。

<生活用品店/ホームセンターランキング>
生活用品店/ホームセンターランキング

また、生活用品店/ホームセンター業種は、2014年度以降スコアを上昇させている。

順位は、1位IKEA、2位無印良品、3位Seriaとなった。

IKEAと4位のニトリは、2017年度以前は各種専門店業種としていたが、今年度より同業種に変更している。

無印良品は、2014年度以降上昇していたが、2016年度以降横ばいとなっている。Seriaは、2014年度以降74点前後で横ばいで推移している。

ランキング対象はIKEA、カインズ、Can☆Do、ケーヨー、コーナン、コメリ、Seria、DAISO、DCMホーマック、東急ハンズ、ナフコ、ニトリ、無印良品(MUJI)、LoFt(14企業・ブランド)。

<衣料品店ランキング>
衣料品店ランキング

衣料品店業種は、2014年度以降スコアが上昇傾向にある。順位は、1位earth music&ecology、2位GU、3位Honeys。

earth music&ecology は、2014年度以降スコアが上下動している。

GUは、2017年度からランキング対象となり、2018年度は上昇している。

Honeysは、2014年度から2016年度にかけ上昇傾向だったが、2016年度以降は74点前後の横ばいとなっている。

ランキング対象は<カジュアル>earth music&ecology、H&M、GAP、ZARA、GU、しまむら、Honeys、UNIQLO<ビジネス・フォーマル>AOKI、はるやま、洋服の青山 (11企業・ブランド)。

■JCSI調査の仕様
調査期間:2018年8月15日~9月19日
回答者数:2万7300人
調査方法:インターネット調査
調査対象:8業種88企業・ブランド(各企業・ブランド、300人以上から回答を確保)

■問合せ先
日本生産性本部 サービス産業生産性協議会 事務局
(担当:吉田・長田・浅野・田嶋)
住所:東京都千代田区平河町2-13-12
TEL:03-3511-4010
E-Mail:service-js@jpc-net.jp





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