シチズン、営業益7%減 4~9月期 時計駆動装置が不振 – 日本経済新聞

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シチズン時計が9日発表した2018年4~9月期の連結決算は、営業利益が前年同期比7%減の109億円だった。時計事業で外部企業向けの駆動装置(ムーブメント)の販売が振るわず、減産したことなどが響いた。低価格帯の腕時計は、スマートウオッチに流れる顧客の影響が大きいという。工作機械事業は好調だったが、補えなかった。

売上高は1%増の1544億円だった。ファッションブランドなどの時計用に供給している駆動装置の販売が伸び悩んだ。完成品は比較的堅調だったが、時計事業は3%減収。国内外での設備投資拡大を追い風に、工作機械事業は23%増収だった。為替差益などが寄与して純利益は2%増の83億円を確保した。

19年3月期の業績予想は据え置いた。





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