欧州市場サマリー(9日) – ロイター

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 (外為市場はNY外為市場リポートをご覧ください) [9日 ロイター] - <為替> 欧州終 アジア市場 コード 盤 終盤 ユーロ/ドル    1.1323 1.1336 ドル/円 113.76 113.83 ユーロ/円 128.83 129.05 <株式指数> 終値 前日比 % 前営業日終値 コード STOXX欧州600種 365.74 -1.34 -0.37 367.08 FTSEユーロファース 1436.65 -5.03 -0.35 1441.68 ト300種 DJユーロSTOXX5 3229.49 -8.11 -0.25 3237.60 0種 FTSE100種 7105.34 -35.34 -0.49 7140.68 クセトラDAX 11529.1 +1.84 +0.02 11527.32 6 CAC40種 5106.75 -24.70 -0.48 5131.45 <金現物> 午後 コード 値決め 1224.15 <GOLD/EU1 > <金利・債券> 米東部時間13時15分 *先物 清算値 前日比 前営業日 コード 終盤 3カ月物ユーロ 100.32 0.00 100.32 独連邦債2年物 111.95 +0.04 111.91 独連邦債5年物 131.38 +0.22 131.16 独連邦債10年物 160.03 +0.66 159.37 独連邦債30年物 176.06 +1.48 174.58 *現物利回り 現在値 前日比 前営業日 コード 終盤 独連邦債2年物 -0.596 -0.013 -0.583 <0#DE2YT=TWEB > 独連邦債5年物 -0.176 -0.035 -0.141 <0#DE5YT=TWEB > 独連邦債10年物 0.408 -0.048 0.456 <DE10YT=TWEB <0#DE10YT=TWE > B> 独連邦債30年物 1.046 -0.041 1.087 <DE30YT=TWEB <0#DE30YT=TWE > B> <ロンドン株式市場> 反落して取引を終えた。金属の値下がりで鉱業株が値下がり
したほか、高級ブランドのバーバリーが大幅安となり全体水準を押し下げた。そ
のほか、米連邦準備理事会(FRB)が前日にタカ派的な姿勢を示したことで利上げが意
識され、米国株式相場が下落して始まったことも市場心理が悪化する要因となった。 ポンド安に伴い、国内銘柄が多い中型株で構成するFTSE250種は0.
78%低下した。 FTSE100種はこの日は値下がりしたものの、週間ベースでは0.18%上昇し
た。10月の株安から持ち直しつつある。 この日はドルが上昇し、結果としてドル建て資産である金属が値下がりした。中国の
需要鈍化への懸念も加わり鉱業株指数は3.63%低下した。原油安も重し
だった。 バーバリーは4.9%下落した。同業のスイスのリシュモンが慎重な業績見
通しを示したことで高級ブランド産業に対する不安が広がった。 一方、イベント主催会社のインフォーマは2.7%値上がりした。1─10
月の売り上げが3.9%伸びたほか、通期の業績目標を達成する見込みとの発言が好感さ
れた。 ロンドン株式市場: <欧州株式市場> 下落して取引を終えた。資源株が売られたほか、軟調な決算を発
表した銘柄が値を下げた。 また、米連邦準備理事会(FRB)が前日に12月の利上げを示唆したほか、設備投
資の伸びが鈍化したことを指摘し、市場心理に影響した。 STOXX欧州600種資源株指数は3.41%低下した。金属の値下がり
が売り材料だった。米金利上昇や中国経済の鈍化への懸念からニッケルは11カ月近くぶ
りの安値に落ち込んだ。 石油・ガス株指数は1.41%低下した。原油在庫が増えているほか、中国
の経済鈍化への懸念から原油価格が圧迫されている。米原油は10月上旬から約20%値
を下げている。 ドイツの工業大手ティッセンクルップは9.1%下落し、2016年7月
以来の安値に落ち込んだ。今年2度目となる利益見通しの引き下げが嫌気された。 高級ブランド「カルティエ」などを傘下に置くスイスのリシュモンは6.4
%下落した。4─9月期決算は売り上げの伸びが鈍化した。市況について慎重な見方を示
したことも不安材料となった。リシュモンの値下がりを受け同業銘柄も連れ安となった。 欧州株式市場: <ユーロ圏債券> 独10年債利回りが大きく低下し、他のユーロ圏国債利回りもお
おむね下向いた。中国の経済指標が軟調だったことに加え、米経済成長が鈍化するとの懸
念で安全資産に対する需要が増していることが背景。 独10年債利回りは一時0.406%と、4.8ベーシスポイント(b
p)低下。1日の低下としては9月28日以来の大きさとなる見通し。 みずほの金利ストラテジスト、ピーター・チャットウエル氏は「マクロ市場におけ
る心理は悪化した」とし、「原油安に加え、民主党が下院で過半数を握った後の米経済の
行方などを巡りリスク市場が影響を受け、債券に対する需要増につながっている」と述べ
た。 仏10年債利回りは3.5bp低下の0.787%。1日の低下として
は3週間半ぶりの大きさとなる公算。 イタリア10年債<IT10YT=RR利回りは約1週間ぶりの高水準となる3.46%から3
.40%に低下。ただ独10年債との利回り格差は298bpと、心理的な節目となる3
00bp近辺にとどまっている。 イタリアの2019年予算案を巡り、欧州委員会は欧州連合(EU)財政規律に反し
ているとして修正を要請。イタリアは13日までに修正版を提出する必要がある。 ただイタリアのトリア経済・財務相はこの日、予算案の主な柱は変更しないとし、欧
州委が要請している財政赤字の大幅な削減はイタリア経済にとり自殺行為に値するとの考
えを表明。UBPのポートフォリオマネジャー、モハメド・カズミ氏は「現時点ではイタ
リア政府は19年予算案を修正しない公算が大きい」としている。 ユーロ圏金融・債券市場: 





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